Gravio HubKit マニュアル

Gravio HubKit Web UI ガイド

Gravio HubKit Web UIは、Webブラウザ経由でGravio HubKitの設定・管理を行うための管理インターフェースです。Gravio Hub X64などのLinuxデバイス上で動作するGravio HubKitを管理する際に使用します。

目次


1. 概要

Gravio HubKit Web UIは、以下の機能を提供します:

2. アクセス方法

Gravio HubKit Web UIには、以下のURLでアクセスできます:

https://<ホスト名>.local/login

または、IPアドレスを直接指定する場合:

https://<IPアドレス>/login

注意: 初めてアクセスする際、自己署名証明書に関する警告が表示される場合があります。ブラウザの指示に従って接続を許可してください。

初回設定時のアクセス(Gravio Hub X64 WiFi APモード)

Gravio Hub X64を初めて設定する際、有線LANが利用できない環境では、Gravio Hub X64が作成するWiFiアクセスポイントに接続してセットアップを行います。

  1. Gravio Hub X64の電源を入れる(有線LANは接続しない)
  2. PCのWiFi設定から「GravioHubXXXXXXXXXX」に接続(パスワード: graviohub
  3. ブラウザで https://192.168.100.1 にアクセス
  4. ローカルアカウント(gravio / graviohub)でログイン

初回設定で最初にすべきこと: ログイン後、「Gravio Hub設定」→「ネットワーク」でWiFi設定を行い、インターネットに接続できるようにしてください。これにより、ライセンス取得やソフトウェアアップデートが可能になります。

詳細な手順はGravio HubKit インストールおよびアップグレードガイドを参照してください。

3. ログイン

ログイン画面

Web UIにアクセスすると、ログイン画面が表示されます。

デフォルトアカウント

初期状態では、以下のアカウントでログインできます:

ローカルアカウント

重要: セキュリティのため、初回ログイン後にパスワードを変更することを強く推奨します。

Gravio.comアカウント

Gravio.comで登録したアカウントでもログインできます。

言語設定

ログイン画面で言語を切り替えることができます: - 日本語 - English


4. ナビゲーション

ログイン後、画面上部にナビゲーションバーが表示されます。以下のメニューからアクセスできます:

メニュー 説明
Hub管理 統計情報、デバイス管理、センサー管理、機能パッケージ管理
トリガー イベントトリガー・タイマートリガーの管理
推論モデル AIモデルの管理
チャート センサーデータの可視化
アカウント ユーザーアカウント管理
カレンダー ビジネスカレンダー管理
基本プロパティセットGravio 6.3.0以降で利用可能 認証情報や接続先などをまとめたプロファイルの管理
Gravio Hub設定 Hub本体の設定(時刻、ネットワークなど)※Gravio Hub X64のみ
メンテナンス システムメンテナンス設定

右上のユーザーアイコンから、ログアウトできます。


5. 画面構成

5.1 Hub管理(統計情報)

Hub管理画面では、現在のHubKitの状態を確認し、デバイスやセンサーを管理できます。

表示される情報

CPU使用率
メモリ使用量
ディスク使用量
アクション設定
データレコード

デバイスリスト

登録されているデバイスの一覧を表示します: - タイプ: デバイスの種類 - 物理デバイス: デバイス名 - デバイスID: 一意の識別子 - エリア/レイヤー: 紐付けられているエリアとレイヤー

リスト上部のボタン群(Gravio 6.3.0以降で利用可能)から、以下の設定画面を開けます。詳細は 5.1.2 デバイス連携設定 を参照してください。

センサー管理

エリアとレイヤーの構造でセンサーを管理します:

エリアの管理
レイヤーの管理
デバイスのバインド

コントローラモードと被管理モード

HubKitは以下のモードで動作できます:

被管理Hubとして設定する場合は、管理設定ボタンからコントローラを指定します。

MQTTブローカー

Hub管理画面の下部にMQTTブローカーの状態表示と操作ボタンが配置されています。MQTTブローカー機能の詳細については、5.9 MQTTブローカー管理を参照してください。


5.1.1 機能パッケージ管理

Gravio 6.3.0以降で利用可能

機能パッケージは、複数のトリガー・アクション・関連リソースを1つの .zip ファイルにまとめて、別のHubKitへ配布・適用するための仕組みです。Hub管理画面の「アクション設定」セクションにあるアイコンボタンから操作します。

機能パッケージの作成

「機能パッケージの作成」アイコンをクリックすると、作成ダイアログが開きます。

  1. パッケージ名を入力(半角英数字推奨)
  2. パッケージに含めるトリガーアクションをチェックボックスで選択
  3. 必要に応じて 「ベースプロパティのフィールド値を除外」 をオンにする
  4. オンにすると、認証情報など機密性の高い値はパッケージに含まれません
  5. 作成ボタンを押すと、パッケージがHubKit上に保存されます
機能パッケージ一覧

「機能パッケージ一覧」アイコンをクリックすると、HubKitに保存されているパッケージの一覧が表示されます。各パッケージに対して以下の操作が可能です。

操作 説明
HubKitに適用 パッケージ内のトリガー・アクションを現在のHubKitに展開します(既存設定との競合や、ベースプロパティの値の上書きが発生する可能性があるため、確認ダイアログが表示されます)
エクスポート パッケージを .zip 形式でダウンロードします
削除 パッケージをHubKitから削除します
機能パッケージのインポート

一覧画面上部の 「機能パッケージのインポート」 ボタンから、ローカルPC上の .zip ファイルをアップロードできます。

並べ替えと検索

一覧は ファイル名 / 更新日時 / 作成日時 で並べ替え可能です。一覧上部の検索ボックスで名前による絞り込みも行えます。

:機密データ(トークン、ユーザー名、サードパーティサービスのパスワードなど)はすべて 基本プロパティセット にまとめておくことを推奨します。作成時のオプションでベースプロパティを除外することで、これらの情報がパッケージに含まれることを防げます。


5.1.2 デバイス連携設定(i-PRO / Webhook / MQTTブローカー)

Gravio 6.3.0以降で利用可能

Hub管理画面のデバイスリスト上部にある i-PRO / Webhook / MQTTブローカー の各ボタンから、外部デバイス連携の設定ダイアログを開けます。

i-PROカメラ設定

i-PROシリーズの監視カメラと連携するための設定です。

  1. i-PROボタンをクリックして「カメラ一覧」ダイアログを開く
  2. + カメラを追加ボタンから、名前MACアドレスを入力して登録
  3. ダイアログ下部に表示される HubKitエンドポイントURL をi-PROカメラ側に登録します(コピーアイコンでクリップボードへコピーできます)
  4. 既存のカメラは、編集アイコンで名前・MACアドレスを更新、削除アイコンで削除できます

i-PROカメラ連携の全体的な手順については Gravio HubKit 外部連携ガイド §3 を参照してください。

Webhookエンドポイント設定

外部システムからのHTTPリクエストでデータを受け取るためのWebhookエンドポイントを管理します。

  1. Webhookボタンをクリックして「Webhook一覧」ダイアログを開く
  2. + エンドポイントを追加ボタンから新規Webhookを作成
  3. 名前:Webhookの識別名
  4. カスタムパス/webhook/urls/ 以降のパス文字列
  5. ペイロードフォーマットquery-params(GET)または json(POST)を選択
  6. 認証タイプなし または BASIC認証(ユーザー名4文字以上・パスワード8文字以上)
  7. ダイアログ下部に表示される Webhook URL をクリップボードにコピーして、外部システム側に登録します
  8. 既存のエンドポイントは、編集・削除アイコンから操作できます

Webhookの仕様・利用例については Gravio HubKit 外部連携ガイド §1 を参照してください。

MQTTブローカー(サブスクライブトピック)設定

外部MQTTブローカーから特定のトピックを購読してHubKitに取り込むための設定です。

  1. MQTTブローカーボタンをクリックして「トピックエントリ一覧」ダイアログを開く
  2. + トピックを追加ボタンから新規エントリを作成
  3. 名前:トピックエントリの識別名
  4. ブローカー:「ブローカー一覧」リンクから登録済みのMQTTブローカーを選択(未登録の場合は同じダイアログから追加可能)
  5. トピック:購読するMQTTトピック
  6. タイムアウトClientIDQoS(0/1/2)、クリーンセッション
  7. 既存のトピックは、編集・削除アイコンから操作できます

MQTT連携の全体的な手順については Gravio HubKit 外部連携ガイド §2 を参照してください。


5.2 トリガー

トリガー画面では、イベントトリガーとタイマートリガーを管理します。

イベントトリガー

センサーイベントに応じてアクションを実行するトリガーです。

イベントトリガーを追加ボタンから作成: - トリガー名: 識別用の名前 - エリア/レイヤー: 監視対象 - 条件: トリガー発火の条件 - アクション: 実行するアクション - カレンダー: 参照するビジネスカレンダー

タイマートリガー

スケジュールに従ってアクションを実行するトリガーです。

タイマートリガーを追加ボタンから作成: - トリガー名: 識別用の名前 - スケジュール: 実行タイミング(時刻、曜日など) - アクション: 実行するアクション - カレンダー: 参照するビジネスカレンダー

トリガーの操作

タグによる分類

トリガーにサブタグを設定して分類できます。検索ボックスでタグによるフィルタリングが可能です。


5.3 推論モデル

AIによる推論モデルを管理します。

対応モデル形式

モデルの作成

モデル作成ドロップダウンから選択: 1. モデル名を入力 2. 必要な設定を行う 3. 作成を実行

モデルのアップロード

ZIPアップロードボタンから、事前に作成したモデルファイルをアップロードできます。

モデルの管理

操作 説明
デプロイ モデルを有効化してアクションから利用可能にする
アンデプロイ モデルを無効化する
編集 モデル設定を変更
エクスポート モデルをZIPファイルとしてダウンロード
削除 モデルを削除

5.4 チャート(統計)

センサーデータをリアルタイムでチャート表示します。

チャートタイプ

チャートの作成

+ボタン(追加アイコン)をクリック: 1. チャートタイプを選択 2. エリア・レイヤーを選択 3. 表示オプションを設定 4. 作成を実行

チャートの操作

アイコン 説明
編集 チャート設定を変更
ピン キオスクモードで表示するチャートを固定
削除 チャートを削除

キオスクモード

設定アイコンからキオスクモードを開始できます。デジタルサイネージのように、ピン留めしたチャートを全画面表示します。

表示モード: - スライド: チャートを順番に表示 - グリッド: 複数チャートを同時表示

背景画像やロゴのカスタマイズも可能です。


5.5 アカウント管理

ユーザーアカウントとAPIトークンを管理します。

ユーザー一覧

登録されているユーザーの一覧を表示: - アカウント名: ログインに使用する名前 - 名前: ユーザーの氏名 - 役割: ユーザーの権限レベル

ユーザーロール

ロール 説明
Admin すべての操作が可能な管理者
Developer 開発者権限
Maintainer メンテナンス権限
AppUser アプリケーション利用者
MQTT MQTT接続専用アカウント(Gravio 6.2.1以降、Linuxプラットフォームのみで利用可能)

ユーザーの管理

注意: gravioアカウントは削除できません。

APIトークン

外部システムとの連携用にAPIトークンを発行できます。

  1. トークン作成ボタンをクリック
  2. トークン名と有効期限を設定
  3. 作成されたトークンを安全に保管

注意: トークンは作成時のみ表示されます。紛失した場合は再発行が必要です。


5.6 カレンダー

ビジネスカレンダーを管理し、トリガーの動作日を制御します。

カレンダーの用途

カレンダーの作成

  1. 新規カレンダーを作成
  2. 有効な日付/無効な日付を設定
  3. トリガーからカレンダーを参照

5.7 基本プロパティセット

Gravio 6.3.0以降で利用可能

基本プロパティセットは、認証情報・接続先・APIキーなど、複数のアクションで再利用される設定値をまとめて管理するためのプロファイルです。アクションコンポーネントから参照することで、機密情報を1か所で集中管理できます。

画面構成

画面上部のナビゲーションバーから 基本プロパティセット をクリックすると、登録済みのプロファイルが一覧で表示されます。

説明
名前 プロファイルの識別名(クリックで並べ替え)
カテゴリ プロファイルのカテゴリ(MQTTコネクション、SMTPサーバ、AWS接続、Microsoft Azure接続など)
設定の詳細 主要な設定値のプレビュー

各行のアイコンから 編集 または 削除 が可能です。一覧右上の 追加 ボタンから新しいプロファイルを作成できます。

プロファイルの追加・編集

「追加」または編集アイコンをクリックすると、入力フォームが開きます。

  1. プロファイル名 を入力
  2. カテゴリ を選択(カテゴリごとに入力フォームが動的に切り替わります)
  3. 各カテゴリに応じた項目(URL、ポート、ユーザー名、パスワード、証明書、トークンなど)を入力
  4. OAuth2 系のカテゴリでは 「トークン取得」 ボタンが表示されます。クリックするとブラウザがOAuth2認可フローを開始し、認可後に自動的に画面へリダイレクトされてトークンが保存されます
  5. 保存 ボタンで登録

プロファイルの削除

削除アイコンをクリックすると確認ダイアログが表示されます。プロファイルを削除すると、それを参照しているアクションは正常に動作しなくなる可能性があるため、削除前に参照関係を確認してください。

機能パッケージとの連携

機密情報を保護するため、認証トークン・パスワード・APIキーなどはアクション本体ではなくこの基本プロパティセットに格納することを推奨します。機能パッケージの作成時に 「ベースプロパティのフィールド値を除外」 をオンにすることで、これらの値をパッケージから除外して安全に配布できます。


5.8 Gravio Hub設定

注意: このタブはGravio Hub X64デバイスのみで表示されます。

Gravio Hub本体の設定を行います。

タイムゾーン設定

NTP同期: - NTPサーバーを指定して自動同期 - ローカルNTPサーバーとして動作させることも可能

手動設定: - 日付と時刻を直接入力

ホスト名設定

Gravio Hubのホスト名を変更します。

https://<ホスト名>.local

でアクセスできるようになります。

注意: ホスト名変更後は、新しいURLでアクセスしてください。

パスワード変更

gravioアカウントのパスワードを変更します。

要件: - 8文字以上、32文字以下 - 確認のため2回入力

ネットワーク設定

無線LAN(WiFi)
有線LAN

SSH設定

SSHアクセスの有効/無効を切り替えます。

注意: SSHを有効にする際は、セキュリティに十分注意してください。

Bluetooth設定

Bluetoothの有効/無効を切り替えます。

サウンド設定

通知音やサウンド出力の設定を行います。


5.9 MQTTブローカー管理

注意: この機能はLinuxプラットフォーム(Gravio Hub X64など)のみで利用可能です。Gravio 6.2.1以降で利用できます。

MQTTブローカー(Mosquitto)の起動・停止、および証明書の設定・管理を行います。

概要

MQTTブローカー機能を使用すると、Gravio HubKit上でMQTTブローカーを運用できます。外部デバイスやシステムからMQTTプロトコルでデータを送受信する際に使用します。

MQTTブローカーを起動するまでの手順

MQTTブローカーを起動するには、以下の手順で準備を行う必要があります:

ステップ1: MQTTユーザーの作成
  1. アカウント画面に移動
  2. 追加ボタンをクリック
  3. 以下の情報を入力:
  4. アカウント名: MQTTクライアントが使用するユーザー名
  5. パスワード: MQTTクライアントが使用するパスワード
  6. 役割: 「MQTT」を選択
  7. 作成ボタンをクリック
ステップ2: MQTT証明書の設定
  1. Hub管理画面に移動
  2. MQTTブローカーセクションの設定ボタンをクリック
  3. MQTT証明書設定ダイアログで以下を入力:
  4. Common Name (CN): 証明書の識別名(必須)
    • 例: localhost192.168.1.100mqtt.example.com
  5. DNS名(オプション): カンマ区切りでDNS名を指定
    • 例: mqtt.example.com, mqtt.local
  6. IPアドレス(オプション): カンマ区切りでIPアドレスを指定
    • 例: 192.168.1.100, 10.0.0.1
  7. 保存ボタンをクリック

ヒント: Common Nameには、MQTTクライアントが接続する際に使用するホスト名またはIPアドレスを指定してください。

ステップ3: MQTTブローカーの起動
  1. Hub管理画面のMQTTブローカーセクションで、トグルスイッチをONに切り替え
  2. ブローカーが起動すると「MQTTブローカーを起動しました」と表示されます

MQTTクライアントからの接続

MQTTクライアントからブローカーに接続するには、以下の設定を使用します:

項目 設定値
ホスト Gravio HubのIPアドレスまたはホスト名
ポート 8883(TLS/SSL)または 1883(ローカルのみ)
プロトコル MQTT over TLS/SSL
ユーザー名 作成したMQTTアカウントのユーザー名
パスワード 作成したMQTTアカウントのパスワード
CA証明書 ダウンロードした証明書ファイル(mqtt-cert.pem)

証明書のダウンロード

TLS接続を行うクライアントには、サーバー証明書が必要です:

  1. Hub管理画面のMQTTブローカーセクションで証明書をダウンロードボタンをクリック
  2. mqtt-cert.pemファイルがダウンロードされます
  3. このファイルをMQTTクライアントのCA証明書として設定します

証明書の再作成

サーバーのIPアドレスやホスト名が変更された場合は、証明書を再作成する必要があります:

  1. MQTTブローカーが停止していることを確認(起動中は設定ボタンが無効)
  2. 設定ボタンをクリック
  3. 新しい設定値を入力
  4. 保存ボタンをクリック

証明書の削除

不要になった証明書を削除する場合:

  1. 設定ボタンをクリック
  2. 証明書ステータスの横にある削除ボタンをクリック
  3. 確認ダイアログでOKをクリック

MQTTブローカーの停止

  1. Hub管理画面のMQTTブローカーセクションで、トグルスイッチをOFFに切り替え
  2. ブローカーが停止すると「MQTTブローカーを停止しました」と表示されます

注意事項


5.10 メンテナンス

システムのメンテナンス機能を提供します。

HubKit情報

現在のHubKitに関する情報を表示: - バージョン情報 - ライセンス状態 - システム識別子

ライセンスキー

ライセンスキーの入力・更新を行います。

ソフトウェアアップデート(対応機種)

Zigbeeファームウェアなどのアップデートが可能です。

Zigbee Receiverドングルのファームウェアアップデート

Zigbee Receiverドングルのファームウェアアップデートは、以下のアプリから実行できます:

注意: Linux版では最新のZigbee Receiverドングル(黒)のファームウェアアップデートには対応していません。最新のZigbee Receiverドングル(黒)をアップデートする場合は、Windows版またはMac版をご利用ください。

SSL証明書設定

HTTPS通信用の証明書を管理します。

プロキシ設定

HTTPSプロキシ、HTTPプロキシの設定を行います。

メール設定

アラート通知などで使用するメールサーバーを設定します。

バックアップ/リストア

エクスポート(バックアップ)
  1. バックアップボタンでバックアップを作成
  2. 完了後、エクスポートボタンでダウンロード
インポート(リストア)
  1. ファイルを選択でバックアップファイルを指定
  2. インポートボタンでリストアを実行

注意: リストア後、システムの再起動が必要な場合があります。

サポートログエクスポート

問題解決のためのログファイルをエクスポートします。

  1. エクスポートボタンをクリック
  2. ログファイルがダウンロードされます

電源管理(対応機種)

警告: 初期化を行うと、すべてのデータと設定が削除されます。


トラブルシューティング

ログインできない

  1. ユーザー名とパスワードを確認してください
  2. Caps Lockがオフになっていることを確認してください
  3. ブラウザのキャッシュをクリアしてみてください

ページが表示されない

  1. Gravio HubKitが起動していることを確認してください
  2. ネットワーク接続を確認してください
  3. ファイアウォールの設定を確認してください

設定が保存されない

  1. 管理者権限でログインしていることを確認してください
  2. ブラウザのJavaScriptが有効になっていることを確認してください

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